ナンパ

ナンパの経験は?

ナンパと聞くと歩いている女性や立ち止まっている女性などに男性が声を掛け、ごはんなどに誘っている場面が思い浮かびます。
そのためナンパは軽い、しつこい、遊び人など悪いイメージが先行してしまう人が多いでしょう。

ナンパと聞くと男性が女性に声を掛けるというイメージです。
女性からナンパをするという話はあまり身近でも聞くことがなく、ほとんど男性がするものというイメージがあります。

そこで実際に一般男性にナンパをしたことがあるかどうかアンケートを取ったところ、およそ7割の人がナンパをしたことがあると答えています。
思った以上にナンパをしている男性が多いと感じた女性は多いのではないでしょうか。

ただしナンパといっても街で一方的に声を掛けるような場面だけではありません。
旅行先で同じ宿に泊まっている人や旅先で働いているお店の人やツアーのガイドさんなどに声を掛けるという人もいます。
そのほかにも飲み屋さんで働く店員さん、食事でたまたま横に座った人、ジムなど習い事で見かけた人などシチュエーションは様々です。

ナンパもすぐにごはんや遊びに行こうと誘うだけでなく、一方的に連絡先を教えて返事を待つ人もいれば、その場で連絡先を聞く人などもいます。
多くの男性がナンパをしたことがあり、そして結果どのようになっているのでしょうか。

ナンパの成功率と失敗率

実際にナンパをしてその場ですぐに断られたというパターンは全体の3分の1に当たります。
ほとんどの人がナンパに失敗しているというイメージがあります。
そこで失敗した以外にはどのような結果になっていることが多いのでしょうか。

ナンパをした経験者の約3割はその場で連絡の交換までは行うことができます。
もし今日がだめでも連絡先が交換できれば、また何かのチャンスで食事などにお誘いすることができます。

そして残りの3割の人がナンパされた男性についていき遊んだり食事をしたりという経験をしています。
ナンパは失敗するというイメージですが、半分以上が次のステップに進むための結果が残せています。

ナンパをしたいと感じる女性

そこで男性から見てナンパをしたいという女性はどのような人なのでしょうか。
女性にとってナンパをされるということは他の人に比べると魅力的だという意味にもなるため、すべてが嫌というわけではありません。

そこでナンパをするときに男性が最も見ているところはやはり顔です。
ナンパを経験したことがある人の約75%の人が顔と答えています。
自分のタプの顔の人やきれいだなと思った人、接点が多かった場合は笑顔が素敵だと感じたからなどの理由があります。

次に多かったのが55%でスタイル、そして50%の人が服装や髪型と答えています。
なかでも服装や髪型によってその人の性格や雰囲気などが読み取ることができます。
男性によっては好きなファッションなどもあるため、いろんな条件が重なった女性は声を掛けたいと思うでしょう。