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  3. 結婚に至る恋愛とは

今の時代カップルってできやすいの?

総務省統計研修所の報告によると、非親族の男女の同居数が歳を増すごとに多くなっていることがわかりました。いわゆる内縁の関係です。内縁のカップル数は2000年を境に右肩上がりで、今後もこの傾向が続くと総務省は予想しています。そのため恋愛はしていても実際に婚姻関係までたどりつき、挙式に至るカップルは年々減っています。この背景にはさまざまな社会的要因がありますが、お互いに結婚する意思、相手に求める結婚の条件、タイミング、ただの同居ではなく、結婚してくれるのかの本気度を確かめる方法などについて紹介いたします。

結婚相手への条件を明確にする

結婚をするうえで重要なのは、相手が考える結婚へのロードマップと将来のビジョンを明確にすることです。

男性と女性では、人生に対する世界観が違い、すれ違いやすくなるもの。いくらお互い好きな者同士といえども、家庭の守りに古くから徹してきた女性と、狩りをしたり、仕事をしたりして家族を支えてきた男性との間には大きな溝があるのです。

溝を無理やり埋めようとすると、相手と衝突する可能性が高いので、今お付き合いしている彼氏・彼女と結婚をする場合、結婚に対するお互いのロードマップとビジョンを明確にすると尊重しあえる結婚に結付きます。

タイミングを見極める

タイミングを見極めることが結婚をするうえで重要だと聞いた人も多いはず。普段の物事に対する姿勢を注視していると、結婚するタイミングを見極めやすくなります。

結婚するタイミングとして一番大事なのは勢いに任せず、相手にイニシアチブ(主導権)を与えるのも結婚するうえで必要な方法です。

特に、男性の場合はイニシアチブを握りたがります。いったん相手に渡ったイニシアチブは自分の手には戻ってこないと思うかもしれませんが、流れに任せると、相手のタイミングなどがずれて自分のタイミングで結婚できる可能性が高くなるのです。

結婚式が面倒ならビーチフォトがおすすめ

結婚式をするとなると、とりわけ男性は「面倒」という理由で挙式はいいかなと反応してしまいがち。そんな時には、二人だけで出来るビーチフォトで結婚の思い出にするのもおすすめ。

入籍だけ先に住ませて、新婚旅行と一緒に定番のハワイに旅行にいくついでにビーチフォトでウェディングドレスやタキシードを着て撮影しましょう。

ハワイで撮影するとなると高くなるんじゃ…?と思う人もいるかもしれませんが…。最近は、衣装のレンタル、メイクアップ、撮影もろもろ含めても5万円前後でできるビーチフォトが増えています。

私の友人もビーチフォトを撮ったのですが、結婚という思い出にもなり良かったと言っていました。その友人は、4万9000円のプラン(@ハワイでビーチフォト|アメリカンホリデーズ)で撮影をしたそうなので、同じように撮影してみるのも良いのではないでしょうか。

ちなみに、入籍や挙式をしないで前撮りでビーチフォトを撮ることもできます。それとなくハワイ旅行に行く流れにして、ビーチフォトを撮影してみるのも良いのではないでしょうか。